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挟書の禁 キョウショノキン

デジタル大辞泉の解説

きょうしょ‐の‐きん〔ケフシヨ‐〕【挟書の禁】

中国、秦(しん)始皇帝のとき、民間で医薬・卜筮(ぼくぜい)・種樹の書以外の書物を持つことを禁じたこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうしょのきん【挟書の禁】

秦の始皇帝のとき、医薬・卜筮ぼくぜい・種樹の書以外の書物を民間で所蔵することを禁じたこと。挟書の律。 → 焚書坑儒ふんしよこうじゆ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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