挟肴(読み)はさみざかな

精選版 日本国語大辞典 「挟肴」の意味・読み・例文・類語

はさみ‐ざかな【挟肴】

  1. 〘 名詞 〙 酒席などで、大きな器に盛って出し、各自に盛り分けてとる酒の肴。とりざかな。はさみもの。〔大草殿より相伝之聞書(16C中か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む