…《古事記》《日本書紀》には〈わきづき〉とか〈おしまづき〉として出てくる。奈良時代には挟軾(きようしよく)とよんでおり,脇息の呼称は平安時代からである。中国では凭几(ひようき)という。…
※「挟軾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...