…《古事記》《日本書紀》には〈わきづき〉とか〈おしまづき〉として出てくる。奈良時代には挟軾(きようしよく)とよんでおり,脇息の呼称は平安時代からである。中国では凭几(ひようき)という。…
※「挟軾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...