振合う(読み)フリアウ

デジタル大辞泉 「振合う」の意味・読み・例文・類語

ふり‐あ・う〔‐あふ〕【振(り)合う/触(り)合う】

[動ワ五(ハ四)]互いに触れる。ふれあう。「袖―・うも多生の縁」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

精選版 日本国語大辞典 「振合う」の意味・読み・例文・類語

ふり‐あ・う‥あふ【振合・触合】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「袖(そで)振り合う」の形で用いる ) 互いにふれる。ふれあう。すりあう。→袖(そで)振り合うも他生の縁

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む