振売り(読み)フリウリ

デジタル大辞泉 「振売り」の意味・読み・例文・類語

ふり‐うり【振(り)売り】

商品を担いで、物の名を唱えながら売り歩くこと。また、その人。ふれうり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む