挽物細工(読み)ひきものざいく

精選版 日本国語大辞典 「挽物細工」の意味・読み・例文・類語

ひきもの‐ざいく【挽物細工】

  1. 〘 名詞 〙 轆轤鉋(ろくろがんな)で木などを挽いて器具を製作する細工。また、その器具。ひきもの。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む