精選版 日本国語大辞典 「捨たものでなし」の意味・読み・例文・類語
すて【捨】 た ものでなし
- まだまだ有望である。まだ役に立ちそうだ。良い所もかなりありそうだ。
- [初出の実例]「永き世かけて千代かけて契る連理の語らひは。また捨てられたものでなし」(出典:浄瑠璃・雁金文七秋の霜(1702))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...