捩く(読み)もじく

精選版 日本国語大辞典 「捩く」の意味・読み・例文・類語

もじ・くもぢく【捩】

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 ねじる。よじる。また、果物や葉などをよじりながら取る。
    1. [初出の実例]「春のこさきの茶をもぢきて煎して」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一四)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙もじける(捩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む