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捩り捩り スジリモジリ

デジタル大辞泉の解説

すじり‐もじり〔すぢりもぢり〕【×捩り×捩り】

[副]
曲がりくねっているさま。また、ひねくれているさま。
「―した厭味(いやみ)と聞かるるほどに」〈露伴・寝耳鉄砲〉
からだをひねってくねらせるさま。
「さらしの里、春日江の村、―見渡して」〈仮・浮世物語・二〉

よじり‐すじり〔よぢりすぢり〕【×捩り×捩り】

[副]身をよじらせてもだえるさま。
「いかにせん、いかにせんと、―するほどに」〈宇治拾遺・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すじりもじり【捩り捩り】

( 副 )
身をくねらせるさま。あちらこちらへ曲がりくねるさま。 「酒の酔や-の千鳥足/貝おほひ」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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