コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

捻り重ね ヒネリガサネ

デジタル大辞泉の解説

ひねり‐がさね【捻り重ね】

生絹(すずし)単(ひとえ)を何枚も重ね、袖口の少し奥でとじ重ねて着ること。また、その着物。
「世を安み民のわづらひかへりみて―は着る人もなし」〈新撰六帖・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

捻り重ねの関連キーワード生絹

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android