掻い垂れ(読み)カイダレ

デジタル大辞泉 「掻い垂れ」の意味・読み・例文・類語

かい‐だれ【×掻い垂れ】

《「かきたれ」の音変化》神事農耕儀礼に用いる紙のしで。後には注連しめ御幣ごへいのこともさした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 注連

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む