コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

注連/標/七五三 シメ

3件 の用語解説(注連/標/七五三の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しめ【注連/標/七三】

《動詞「し(占)める」の連用形から》
注連縄(しめなわ)」の略。
領有の場所であることを示したり、出入りを禁止したりするための標識。くいを打ったり縄を張ったりする。
「大伴の遠つ神祖(かむおや)の奥つ城はしるく―立て人の知るべく」〈・四〇九六〉

ちゅう‐れん【注連】

しめ飾り。しめなわ。しめ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゅうれん【注連】

しめかざり。しめ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

注連/標/七五三の関連キーワード往にし打ち止しダブり交い崩えこきしたらしめた削ぎ

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone