注連/標/七五三(読み)シメ

デジタル大辞泉の解説

しめ【注連/標/七三】

《動詞「し(占)める」の連用形から》
注連縄(しめなわ)」の略。
領有の場所であることを示したり、出入りを禁止したりするための標識。くいを打ったり縄を張ったりする。
「大伴の遠つ神祖(かむおや)の奥つ城はしるく―立て人の知るべく」〈・四〇九六〉

ちゅう‐れん【注連】

しめ飾り。しめなわ。しめ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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