掻き暗む(読み)かきくらむ

精選版 日本国語大辞典 「掻き暗む」の意味・読み・例文・類語

かき‐くら・む【掻暗】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かき」は接頭語 )
  2. 空などが暗くなる。暗む。
  3. 悲しみなどのために目の前が暗くなる。暗む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む