掻き暗む(読み)かきくらむ

精選版 日本国語大辞典 「掻き暗む」の意味・読み・例文・類語

かき‐くら・む【掻暗】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かき」は接頭語 )
  2. 空などが暗くなる。暗む。
  3. 悲しみなどのために目の前が暗くなる。暗む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む