揮觴(読み)きしよう(しやう)

普及版 字通 「揮觴」の読み・字形・画数・意味

【揮觴】きしよう(しやう)

杯をあげて、酒を飲む。晋・陶潜〔時運〕詩 人も亦た言へるり 心に(かな)へば足り易しと (こ)の一觴を揮ひ 陶然として自ら樂しむ

字通「揮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 るり 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む