摘み上ぐ(読み)つみあぐ

精選版 日本国語大辞典 「摘み上ぐ」の意味・読み・例文・類語

つみ‐あ・ぐ【摘上】

  1. 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 つまみあげる。指先でつまんであげる。
    1. [初出の実例]「ははそ葉の 母の命は 御裳の裾 都美安気(ツミアケ)掻き撫で」(出典万葉集(8C後)二〇・四四〇八)

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