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撫で仏 ナデボトケ

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デジタル大辞泉の解説

なで‐ぼとけ【×撫で仏】

賓頭盧(びんずる)の像。病人が患部に相当する像の部分をなで、その手で患部をさすると病気が治るとされる。さすりぼとけ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なでぼとけ【撫で仏】

賓頭盧びんずるの像。その像の、自分の患部に当たる所をなでた手で自分の患部をなでれば病気が治るという俗信がある。さすりぼとけ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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