コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

撫で仏 ナデボトケ

デジタル大辞泉の解説

なで‐ぼとけ【×撫で仏】

賓頭盧(びんずる)の像。病人が患部に相当する像の部分をなで、その手で患部をさすると病気が治るとされる。さすりぼとけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なでぼとけ【撫で仏】

賓頭盧びんずるの像。その像の、自分の患部に当たる所をなでた手で自分の患部をなでれば病気が治るという俗信がある。さすりぼとけ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

撫で仏の関連キーワード賓頭盧清水寺俗信

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android