撫で仏(読み)ナデボトケ

デジタル大辞泉 「撫で仏」の意味・読み・例文・類語

なで‐ぼとけ【×撫で仏】

賓頭盧びんずるの像。病人が患部に相当する像の部分をなで、その手で患部をさすると病気が治るとされる。さすりぼとけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む