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撫で物 ナデモノ

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デジタル大辞泉の解説

なで‐もの【×撫で物】

禊(みそぎ)や祈祷(きとう)の折などに、身代わりに用いる人形(ひとがた)や衣服。それでからだをなでて、災いなどを移したあと水に流す。形代(かたしろ)。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なでもの【撫で物】

みそぎや祈禱きとうなどのとき、からだをなでて穢けがれや災いを移し、身代わりとして川に流したりする人形ひとがたや衣。形代かたしろ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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