撮み細工(読み)ツマミザイク

デジタル大辞泉 「撮み細工」の意味・読み・例文・類語

つまみ‐ざいく【▽撮み細工】

江戸初期からの伝統的な手芸で、薄絹や薄紙などの小片を三角に折り、つまんでのり付けしながら花鳥や蝶などの形をつくるもの。櫛くし・かんざし・薬玉くすだま・つまみ絵などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む