撮み細工(読み)ツマミザイク

デジタル大辞泉 「撮み細工」の意味・読み・例文・類語

つまみ‐ざいく【撮み細工】

江戸初期からの伝統的な手芸で、薄絹薄紙などの小片を三角に折り、つまんでのり付けしながら花鳥や蝶などの形をつくるもの。くしかんざし薬玉くすだま・つまみ絵などに用いる。

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