攀車(読み)はんしや

普及版 字通 「攀車」の読み・字形・画数・意味

【攀車】はんしや

車にすがる。別れを惜しむ。〔後漢書循吏、孟嘗伝〕を以て自ら上(たてまつ)り、(め)されてるに當り、民車を攀(ひ)いて之れをふ。嘗、むことを得ず。乃ち民のに載(の)りて夜げ去り、窮澤に隱處し、身自ら傭(かうよう)す。

字通「攀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む