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支倉常長像

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デジタル大辞泉プラスの解説

支倉常長像

フランスの画家クロード・ドゥリュエの絵画(1615-16)。原題《Portrait de Tsunenaga Hasekura》。伊達政宗の命を受けて遣欧使節となった支倉常長が、ローマで教皇パウロ5世に謁見した際に描かれたもの。ローマ、ボルゲーゼ美術館所蔵。

出典|小学館
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