放り(読み)ハナリ

デジタル大辞泉 「放り」の意味・読み・例文・類語

はなり【放り】

少女の、振り分けに垂らしたまま束ねない髪。また、その髪形の少女。うないはなり。はなりのかみ。ふりわけがみ。
「橘の古婆こばの―が思ふなむ心愛うつくしいであれは行かな」〈・三四九六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む