放り(読み)ハナリ

デジタル大辞泉 「放り」の意味・読み・例文・類語

はなり【放り】

少女の、振り分けに垂らしたまま束ねない髪。また、その髪形の少女。うないはなり。はなりのかみ。ふりわけがみ。
「橘の古婆こばの―が思ふなむ心愛うつくしいであれは行かな」〈・三四九六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む