…また卵母細胞は周囲から栄養を吸収して,直径100μmを超える大きさに成長する。透明帯の外側の1層の卵胞上皮細胞は丈が高く,きれいな放射状の配列を示すので,放線冠とよばれる。 二次卵胞の初期に,周囲の結合組織の細胞(繊維芽細胞)と膠原(こうげん)繊維が集まってきて卵胞膜を作る。…
※「放線冠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...