教え込む(読み)オシエコム

デジタル大辞泉 「教え込む」の意味・読み・例文・類語

おしえ‐こ・む〔をしへ‐〕【教え込む】

[動マ五(四)]十分に教える。「イヌに芸を―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「教え込む」の意味・読み・例文・類語

おしえ‐こ・むをしへ‥【教込】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 十分に教える。念を入れて教える。教えて馴らす。
    1. [初出の実例]「つねづねをしへこふだことかと存じて」(出典:浄瑠璃・松風村雨束帯鑑(1707頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む