精選版 日本国語大辞典 「敢無なる」の意味・読み・例文・類語
あえなく【敢無】 なる
- 「死ぬ」を間接的にいう。はかなくなる。
- [初出の実例]「后をおほひかこへ共、運の極(きはめ)や胸いたに、はっしと当り玉の緒もきれてあへなく成給ふ」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)一)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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