精選版 日本国語大辞典 「散り後れる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐おく・れる【散後】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ちりおく・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 他の花や葉が散ったあとまで散らずに残っている。- [初出の実例]「ひときづつ花はさかなん山桜ちりをくるるをひかずみるべく」(出典:教長集(1178‐80頃))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...