精選版 日本国語大辞典 「散り後れる」の意味・読み・例文・類語
ちり‐おく・れる【散後】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ちりおく・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 他の花や葉が散ったあとまで散らずに残っている。- [初出の実例]「ひときづつ花はさかなん山桜ちりをくるるをひかずみるべく」(出典:教長集(1178‐80頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...