数量化理論(その他表記)quantification theory

世界大百科事典(旧版)内の数量化理論の言及

【数量化】より

…数量化は質的な多変量データから有効な情報を引き出すために工夫された統計的データ解析法で,文部省統計数理研究所の林知己夫(ちきお)によって開発された。〈林の数量化〉〈(林の)数量化理論〉ともいい,数量化第I類,第II類,第III類,第IV類と名づけられた四つの分析法を中核とする。これらは第II類をさきがけとして1947年から55年にかけて基礎づけられた。…

※「数量化理論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む