コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文々舎蟹子丸(2代) ぶんぶんしゃ かにこまる

1件 の用語解説(文々舎蟹子丸(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文々舎蟹子丸(2代) ぶんぶんしゃ-かにこまる

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
初代文々舎蟹子丸の子。江戸牛込にすむ。蟹子丸2代を名のり,葛飾(かつしか)連の判者となる。本名は久保有常。初号は文花楼清丸。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone