文人生け(読み)ブンジンイケ

デジタル大辞泉 「文人生け」の意味・読み・例文・類語

ぶんじん‐いけ【文人生け】

江戸後期、文人たちによって行われた、形式にとらわれない自由な生け方の生け花瓶花へいかのほか盆花なども行われた。

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