文人生け(読み)ブンジンイケ

デジタル大辞泉 「文人生け」の意味・読み・例文・類語

ぶんじん‐いけ【文人生け】

江戸後期、文人たちによって行われた、形式にとらわれない自由な生け方の生け花瓶花へいかのほか盆花なども行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 瓶花

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む