料簡を付ける(読み)りょうけんをつける

精選版 日本国語大辞典 「料簡を付ける」の意味・読み・例文・類語

りょうけん【料簡】 を 付(つ)ける

  1. 我慢する。黙認する。許してやる。
    1. [初出の実例]「敵討は叶わんかや。千も万もない、さっぱりと了簡(レウケン)つけてやりませう」(出典:歌舞伎・毛抜(1742))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 敵討 実例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む