新たに沐する者は必ず冠を弾く(読み)アラタニモクスルモノハカナラズカンムリヲハジク

デジタル大辞泉 の解説

あらたにもくするものかならかんむりはじ

《「楚辞漁父から》髪を洗ったばかりの人は、ちりを払ってから冠をかぶるという意から、潔白な人ほど汚れたものを避けることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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