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新たに沐する者は必ず冠を弾く アラタニモクスルモノハカナラズカンムリヲハジク

デジタル大辞泉の解説

新(あら)たに沐(もく)する者は必ず冠(かんむり)を弾(はじ)く

《「楚辞」漁父から》髪を洗ったばかりの人は、ちりを払ってから冠をかぶるという意から、潔白な人ほど汚れたものを避けることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく【新たに沐する者は必ず冠を弾く】

〔楚辞漁父。髪を洗いたての者は冠をかぶる際、必ず塵ちりを払ってから用いる意から〕
自らを潔白に保とうとする者は、外から汚されることを恐れる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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