新宮古図(読み)しんぐうこず

日本歴史地名大系 「新宮古図」の解説

新宮古図
しんぐうこず

一葉

成立 江戸時代初期

原本 新宮木材協同組合

解説 和歌山藩付家老水野氏領の中心地新宮の町絵図で、寛永一六年から寛文八年の間に描かれたものという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む