新宮古図(読み)しんぐうこず

日本歴史地名大系 「新宮古図」の解説

新宮古図
しんぐうこず

一葉

成立 江戸時代初期

原本 新宮木材協同組合

解説 和歌山藩付家老水野氏領の中心地新宮の町絵図で、寛永一六年から寛文八年の間に描かれたものという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む