新宮古図(読み)しんぐうこず

日本歴史地名大系 「新宮古図」の解説

新宮古図
しんぐうこず

一葉

成立 江戸時代初期

原本 新宮木材協同組合

解説 和歌山藩付家老水野氏領の中心地新宮の町絵図で、寛永一六年から寛文八年の間に描かれたものという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む