コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新居の関/荒井の関 アライノセキ

大辞林 第三版の解説

あらいのせき【新居の関】

1601年、新居に設けられた関所。江戸時代を通じて幕府および豊橋城主の厳重な管理で知られた。今切いまぎれの関。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

新居の関/荒井の関の関連キーワード安東文吉江戸時代浜名湖姫街道幕府

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android