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新居の関/荒井の関 アライノセキ

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デジタル大辞泉の解説

あらい‐の‐せき〔あらゐ‐〕【新居の関/荒井の関】

江戸時代、新居に設けられた関所。箱根の関とともに東海道の重要な関所。建物として唯一現存する。今切(いまぎれ)の関。

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大辞林 第三版の解説

あらいのせき【新居の関】

1601年、新居に設けられた関所。江戸時代を通じて幕府および豊橋城主の厳重な管理で知られた。今切いまぎれの関。

出典|三省堂
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