新平価(読み)しんへいか

精選版 日本国語大辞典 「新平価」の意味・読み・例文・類語

しん‐へいか【新平価】

  1. 〘 名詞 〙 本位貨幣の含有純金分量を変更したときの新しい貨幣の持つ金価値。〔現代新語辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む