新編香川叢書(読み)しんぺんかがわそうしよ

日本歴史地名大系 「新編香川叢書」の解説

新編香川叢書
しんぺんかがわそうしよ

六冊 香川県教育委員会編

成立 昭和五四―五九年

解説 史料篇(一)(二)・文芸篇・民俗篇・考古篇・索引からなる。史料篇(一)は香川県に関する諸記録のうち未刊の一二編、同(二)は県内外の平安から生駒時代までの古文書、文芸篇は県内に関する文芸作品四四編、民俗篇は県内各地に伝わる民俗資料調査の報告、考古篇は県内遺跡のうちのおもなもの、索引は人名地名・寺社名・編年文書目録・民俗語彙・遺跡名を収めている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む