日宮新村(読み)ひのみやしんむら

日本歴史地名大系 「日宮新村」の解説

日宮新村
ひのみやしんむら

[現在地名]小杉町日の宮ひのみや

日宮社周辺にあった村。寛文三年(一六六三)の川西家高付帳(川合家文書)に村名がみえ、家数二(無役家)。同一〇年の村御印によると草高二二石・免二ツ二歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富山県 同上

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む