日本のトライボロジー黎明期に活躍した摩擦摩耗試験機群(読み)にほんのとらいぼろじーれいめいきにかつやくしたまさつまもうしけんきぐん

事典 日本の地域遺産 の解説

日本のトライボロジー黎明期に活躍した摩擦摩耗試験機群(4台)

(愛知県豊田市細谷町2-47 大豊工業(株)細谷工場)
「トライボロジー遺産」指定の地域遺産〔第2号〕。
曽田式動荷重試験機、4球式摩擦試験機、付着・すべり解析装置、T型振子式摩擦試験機は、日本のトライボロジー黎明期に故曽田範宗博士によって創案され活躍した

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む