…芭蕉の《おくのほそ道》に登場する画工加右衛門も三千風の高弟であった。81年(天和1)から約7年,全国を行脚して《日本行脚文集》(1690)を編む。95年(元禄8)には西行遺跡の大磯鴫立沢(しぎたつさわ)に庵を営み,97年が西行五百年忌に当たるとし,西行堂を建立したり,謡曲《鴫立沢》を作ったりして旧跡の興隆をはかった。…
※「日本行脚文集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...