諸家(読み)ショカ

デジタル大辞泉の解説

しょ‐か【諸家】

多くの家。多くの家門。しょけ。
多くのいろいろな人。特に、その道の専門家・研究者として認められている人々。「諸家の意見を聞く」

しょ‐け【諸家】

しょか(諸家)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょか【諸家】

多くの人々。
その道で知られている多くの人。その道の一流の人々や専門家などをさしていう。
「諸子百家しよしひやつか」の略。

しょけ【諸家】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の諸家の言及

【雑色】より

…古くは公民の最下部に属して賤民に近い品部(しなべ)・雑戸(ざつこ)を指す階級身分の語と解する説が行われたが,それは正確ではなく,書算など才技のある白丁(はくてい)が官人に出身する一つの経路でもあった。 律令制下の雑色としては諸司雑色,諸国雑色,諸家雑色などがある。諸司雑色は四等官の下部に属した判補の職で,課役を免除され,考課によって舎人(とねり),史生(ししよう)に任ずる道も開かれていた。…

※「諸家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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