日米首脳会談

共同通信ニュース用語解説 「日米首脳会談」の解説

日米首脳会談

日本は米国との同盟関係を外交基軸とし、歴代首相は米大統領とのトップ会談を重視してきた。戦後しばらくは主権回復に伴う懸案解決を図ろうと首相による一方向の訪米が続いたが、1974年11月にフォード大統領が現職として初来日して以降は相互訪問が徐々に定着。83年1月のワシントンでの会談では、中曽根康弘首相とレーガン大統領がファーストネームで呼び合うことを確認。「ロン・ヤス関係」と称された。近年は安倍晋三首相がトランプ大統領と会談に合わせて共通の趣味であるゴルフを楽しみ、距離を縮めた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む