日米首脳会談

共同通信ニュース用語解説 「日米首脳会談」の解説

日米首脳会談

日本は米国との同盟関係を外交の基軸とし、歴代首相は米大統領とのトップ会談を重視してきた。戦後しばらくは主権回復に伴う懸案解決を図ろうと首相による一方向の訪米が続いたが、1974年11月にフォード大統領が現職として初来日して以降は相互訪問が徐々に定着。83年1月のワシントンでの会談では、中曽根康弘首相とレーガン大統領がファーストネームで呼び合うことを確認。「ロン・ヤス関係」と称された。近年は安倍晋三首相がトランプ大統領と会談に合わせて共通の趣味であるゴルフを楽しみ、距離を縮めた。(共同)

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