日経平均ノックイン債(読み)にっけいへいきんのっくいんさい

投資信託の用語集 「日経平均ノックイン債」の解説

日経平均ノックイン債


一定期間中の日経平均株価終値によって、償還価格が、日経平均株価の終値に応じて、額面100%であるかどうか決定される債券のこと。参照期間中に、日経平均株価の終値が基準価格を一度でも下回った場合は(このことをノックインすると呼ぶ)、日経平均株価に応じて一定の計算式によって償還額が決定される。一度も下回らなかった場合は、額面100%で償還される。 ノックイン債を組入れた投資信託の場合、参照期間中において日経平均株価が一定以上の値を上まわれば、繰り上げ償還され、利益が確定されるものの、それ以上運用が続けられるわけではないことに注意する必要がある。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む