早足に掛く(読み)さそくにかく

精選版 日本国語大辞典 「早足に掛く」の意味・読み・例文・類語

さそく【早足】 に 掛(か)

  1. 手早く仕掛ける。機敏に処置する。
    1. [初出の実例]「八郎が棒をさそくにかけて、かっと投げ捨て、抑へて首を取ったるは」(出典:浄瑠璃・頼義金剛山合戦(1663)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む