昇温期変成作用(読み)しょうおんきへんせいさよう

最新 地学事典 「昇温期変成作用」の解説

しょうおんきへんせいさよう
昇温期変成作用

prograde metamorphism

変成岩に記録された変成履歴(時間変化に伴う温度-圧力変化)のうち,個々の変成岩が温度ピーク(最高変成条件)に向かって被った温度上昇期の変成過程を示す。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小山内 剛志 豊島

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む