デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明石一男」の解説
明石一男 あかし-かずお
明治44年2月27日生まれ。昭和11年商工省工芸指導所(のち通産省製品科学研究所)にはいり,のち意匠部長。40年東京教育大教授,49年東京造形大学長,55年日本デザイン学会会長。平成18年5月14日死去。95歳。新潟県出身。東京高等工芸(現千葉大)卒。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...