昔日北華録(読み)せきじつほくかろく

日本歴史地名大系 「昔日北華録」の解説

昔日北華録
せきじつほくかろく

三冊

別称 昔日北華 堀麦水著

写本 加越能文庫・県立図書館

解説 富樫氏が加賀介に任ぜられてから、前田氏四代光高の時代富山・大聖寺両支藩を分立させた頃までのことを記している。

活字本 加賀能登郷土図書叢刊八期

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む