春の港(読み)はるのみなと

精選版 日本国語大辞典 「春の港」の意味・読み・例文・類語

はる【春】 の 港(みなと)

  1. 春の行きつくところを、船が泊まる港にたとえていう。春の止まり。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「今までに残れる岸の藤なみははるのみなとのとまりなりけり」(出典:貫之集(945頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む