精選版 日本国語大辞典 「春を惜しむ」の意味・読み・例文・類語
はる【春】 を 惜(お)しむ
- 春が過ぎゆくのを惜しむ。春惜しむ。《 季語・春 》
- [初出の実例]「とどまらぬはるををしむにいとどしくかへるかりさへなきわたるらん」(出典:中務集(989頃))
- 「春惜しむ宿やあふみの置火燵」(出典:俳諧・蕪村句集(1784)春)
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...