デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春山明」の解説
春山明 はるやま-あきら
昭和4年1月23日生まれ。昭和24年労働基準監督官となる。全労働東北地協事務局長などをへて,44年国公共闘事務局長,公務員共闘代表幹事。51年総評常任幹事。右派主導の労働戦線統一に反対し,55年統一労組懇事務局長についた。平成16年12月28日死去。74歳。東京出身。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...