春残(読み)しゆんざん

普及版 字通 「春残」の読み・字形・画数・意味

【春残】しゆんざん

春のなごり。清・燮〔題画、蘭竹石に題す。一剪梅に調寄す〕詞 枝の脩竹枝の 春殘を畏れず、秋を怕(おそ)れず 飄飄(へうへう)としてく碧雲の端に在り 雲裏湘山裏の巫山

字通「春」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む