春陽堂文庫(読み)しゅんようどうぶんこ

世界大百科事典(旧版)内の春陽堂文庫の言及

【春陽堂】より

…叢書としては《小説百家選》全15巻(1894)を出し,また1926年ころからの円本ブームの際には《明治大正文学全集》全60巻(1927)を刊行した。このほか出版史上に残ることとしては,27年の〈岩波文庫〉出版の刺激を受け,31年に日本文学主体の〈春陽堂文庫〉〈日本小説文庫〉の創刊がある。【矢作 勝美】。…

※「春陽堂文庫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む