昼と夜(読み)ヒルトヨル

世界大百科事典(旧版)内の昼と夜の言及

【シモンズ】より

…フランスやイタリアで学び,早くからボードレールなど,フランスの象徴派詩人の価値を認め,イギリスにおいて象徴派文学運動および世紀末文学運動のもっとも早い推進者となった。詩集としては《昼と夜》(1889)など。フランスの詩作品の翻訳も多数ある。…

※「昼と夜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む